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Q&A UVとシリコーン

Q UVカットの化粧品や帽子という言葉がよく使用されますが、UVとはどのような光ですか?

A UVは紫外線のことです。可視光(波長400‐800nm)に比べて波長が短い(波長100‐400nm)光のことをいいます。(下図参照)

Q UVの特徴は何ですか?

A 可視光に比べてエネルギーが高いのが特徴です。“日焼け”の原因は日光の中の紫外線です。日焼けとは、紫外線の刺激により皮膚が赤くなり、その後に色素沈着が起こった状態をいいます。
   紫外線のうち、290nm以下の波長の紫外線はオゾン層で遮断されるため、地上にはそれ以上の赤外線が届きます。日焼けの主な原因となるのは波長290〜320nmの紫外線といわれています。 

Q UVカットの化粧品により日焼けが防止できるわけですか?

A UVカットの化粧品には、紫外線吸収剤が入っているため、日焼け防止になりますが、過度の日焼けは痛みと灼熱感、症状の強いときには水疱も生じる場合がありますので、海水浴のときは注意が必要です。

Q さて、UVの活用方法はありますか?

A 光エネルギーが高いという性質を利用し、UV硬化型の樹脂やインキなどが開発されています

Q UV硬化型のシリコーン製品はありますか?

A シリコーンゴム、剥離紙用シリコーン、ハードコート用のシリコーンレジンなどが開発されています。

Q 一般的なUV硬化型シリコーンの特徴は何ですか?

A @光(紫外線)で硬化。UV硬化は、光で硬化するため、熱は直接必要としません。熱可塑性プラスチックなど高温加熱が難しい基材に対しても、使用することができます。
   A硬化速度がはやい。UVを照射すると、数秒で硬化するため、硬化装置がコンパクトですみます。
   B溶剤の含有量が少ない。地球環境の問題から、溶剤の使用量の削減が行われています。UV硬化型は、溶剤を含まないか含有量が少ないのが特徴です。
通常の加熱硬化に比べ、エネルギー効率は高く、省エネルギーになります





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