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シーリング材の分類

シーリング材とは、建築物のジョイント部分、サッシまわり、ガラスはめ込み部、ひび割れなどによって生じる間げきに充填され、水密、気密の性能を発揮する材料の総称で、不定形、定型に大別されます。
シーリング材は次のように分類されます。

●シリコーン系シーリング材の特長

シリコーン系シーリング材は、次のような特長があります。

 

1.耐侯性

紫外線、オゾン、日光などに対して劣化が少なく、物性が安定してます。

 

2.耐久性

圧縮加熱後の復元性が良好で、長期間の繰り返し疲労にも優れた耐久性を示します。

 

3.接着性

プライマーの使用により、多くの被着体に対して良好な接着性を示します。

 

4.作業性

温度による粘度変化が小さく、四季を通じて良好な作業性を示します。

 

5.耐熱・耐寒性

-40℃から120℃まで(オキシム・酢酸型は150℃まで)広範囲の温度で物性がほとんど変化しません。

 

6.その他

色により物性が異なることがありません。また、豊富な色が揃っています。

防カビ性、難燃性、高透明性、流動性、導電性などの特殊な機能を付与した各種タイプがありますので、用途に応じて使い分けできます。

 


シーバンスS館と東芝本社ビル(左)

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