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トスシールの施工手順

スタート

シーリング材の充てん
施工前の確認
施工に先立ち、目地の形状・寸法、被着体(材質、表面処理)など施工箇所を十分確認して下さい。また、使用する材料、プライマー、副資材について適正なものであるかを確認してください。
セッティングブロック等の確認
セッティングブロック、グレイジングロッドでEPT、クロロプレン系のものは、一部にシリコーンリーリング材に悪影響(変色、軟化、硬化阻害)を及ぼすののがありますので注意してください。直接シーリング材と接触させない処理が安全です。

 

(a)1成分形の場合
カートリッジのノズルの先端を目地幅に合わせて切り、ノズルの内部にある防湿膜を棒で完全に破ってください。ノズルを目地に押し付けるようにしてシーリング材を目地の隅々まで十分に充てんしてください。

(b)2・3成分形の場合
硬化剤、カラーマスターなどの全量を基材の缶の中に入れ、ドラム回転式混合機(脱泡型を推奨します。)で均一になるまで(10-15分間)混合して下さい。缶底、羽根部分の混合しにくい箇所は、途中、へらでかき落としを行ってください。混合されたシーリング材を目地幅に合ったノズルを装着した手動ガンで、目地の底部から入念に充てんして下さい。

        

 

目地の清掃と乾燥
接着面にシーリング材の接着を阻害するおそれのある油分、ゴミ、汚れなどは溶剤(トルエン、ノルマルヘキサンなど)を浸した清浄な布で清掃し、十分に乾燥してください。
        

 ↓

 

バックアップ材の装填
目地深さを調整し、三面接着を避けるため、バックアップ材、ボンドブレーカーを目地に装填してください。バックアップ材、ボンドブレーカーはシーリング材が接着しないポリエチレン製のものを使用してください。
へら仕上げ
目地に合ったへらなどを用いて、内部にまで力が伝わるよう十分にへら押さえをして仕上げてください。
        

      

マスキングテープ貼り
施工箇所以外へのプライマーやシーリング材のはみ出しを防ぎ、目地の仕上がりを綺麗にするために、マスキングテープを使用して下さい。なお、テープの背面材がシーリング材の接着性に悪影響を及ぼさない物、さらに粘着材が被着面に残ったり汚損しない物を使用して下さい。
マスキングテープの除去および目地まわりの清掃
へら仕上げが終わったら、ただちにマスキングテープを取り除いてください。目地まわりにシーリング材が付着した場合はふき取ってください。
        

        

プライマー塗布
各種被着体との接着性を向上させるため、必ず弊社の推奨するプライマーを使用して下さい。また、プライマーは指定の乾燥時間を守ってください。
目地養生
仕上げ後、シーリング材がタックフリーの状態になるまでは触れないように注意して下さい。

        

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