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  目地設計

●目地幅(W)の算定

ムーブメントは、長期的には、構成部材の温度変化によるもの(温度ムーブメント)、短期的には風圧や地震による層間変位によるものなどがあります。
一般的に目地幅を算出するためには、温度ムーブメント(ΔNN)が最も重要であり、式(1)によって求められます。


部材温度差は、その材質、形状、色、環境などにより異なりますが、ムーブメントの算出に用いる部材温度差を、金属板で50〜80℃、コンクリート、ALCなどで40〜60℃として設計してください。
拘束率は算定が困難なので、通常シーリング材に不利な条件を想定して、K=0として算出します。

設計目地幅(W)は(2)式によって求められます。


●目地深さ(D)の決定

一般には、下図の範囲におさまるようにシーリング材を充てんするのが適当です。

    一般目地の場合


    ガラス回り目地の場合




●設計伸縮率、設計せん断変形率

製品名

トスシール381、371、380

トスシール361、64

トスシール10

伸縮

M1*1   

(10)

20

15

M2*2   

(15)

30

30

せん断

M1*1   

(20)

30

30

M2*2   

(30)

60

60



()内はグレイジングの場合
*1 M1は温度による伸縮を考慮する場合
*2 M2は風、地震・振動による伸縮を考慮する場合

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